研究者情報表示   検索トップ

教育・研究業績
相良 純一(サガラ ジュンイチ/SAGARA Jun-ichi)

業績区分 会議発表論文 − 専門別学協会講演会、研究会、シンポジウム・ワークショップ
プレゼン資料 なし

タイトル 日本語 配向制御した蛋白質複合体の設計:部位選択的化学修飾によるキモトリプシンの2量化
英語  
著者 共著

 氏名役割
1日本語畠山 貴大 
英語HATAKEYAMA TAKAHIRO 
2日本語古賀 雅人 
英語KOGA MASATO 
3日本語畔田 博文 
英語HIROFUMI KURODA 
4日本語相良 純一 
英語SAGARA JUN-ICHI 
5日本語尾山 廣 
英語HIROSHI OYAMA 
6日本語小野 慎 
英語ONO SHIN 

 
誌名 日本語 第11回バイオ関連化学シンポジウム
英語  
   
出版者 日本語 日本化学会
英語  
出版年月 2017年 09月 08日
研究範囲 基礎的研究
査読の有無 無し
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)
ISSN  
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
ID:PMID  
Permalink  
URL  
概要 日本語 Pheの構造と類似したdiphenyl 1-amino-2-phenylethylphosphonate [Phep(OPh)2] のペプチド誘導体を用いて、タンパク質を部位選択的に加工する研究を進めている。N末端にGluを配置した分子2 [R-Glu(NHS)-Ala-Ala-(R)-Phep(OPh)2] を合成し、Gluの側鎖カルボキシ基によってLys175に機能性分子Rを導入できることを示した。そこで、分子2を架橋して2量化することができれば、Lys175間で架橋したキモトリプシン2量体が形成されると考え、分子2を2量化した構造を持つ架橋分子の設計と合成を行っている。
英語  
キーワード 日本語 英語
キモトリプシン
部位選択的化学修飾
2量化