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教育・研究業績
山田 真司(ヤマダ マサシ/YAMADA Masashi)

業績区分 会議発表論文 − 会議録・シンポジウム論文、学協会講演会、研究会
プレゼン資料 なし

タイトル 日本語 先行和音の協和性が後続和音の印象に及ぼす影響
英語 Effects of Consonance of Prime Chords on Impression of Target Chords
著者 共著

 氏名役割
1日本語江村 伯夫 
英語EMURA NORIO 
2日本語山田 真司 
英語YAMADA MASASHI 

 
誌名 日本語 音楽音響研究会資料
英語  
  Vol.35, No.3, pp.31 - 35
出版者 日本語 日本音響学会
英語  
出版年月 2016年 08月 27日
研究範囲 基礎的研究
査読の有無 無し
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
ISSN 0912-7283
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
ID:PMID  
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URL  
概要 日本語 テンション和音聴取時の印象は,和音の心理的協和度と先行和音の両者の影響を受けることが示唆されており,このことから先行和音の協和度が後続和音の聴取印象に何らかの影響及ぼすと考えられる.本研究では,2つの和音で構成される和音列において,先行和音の協和度が後続和音の印象にどのような影響を及ぼすかを調査している.協和度に違いのあるいくつかの和音を先に呈示し,それぞれが後続和音の印象に与える影響を調べたところ,後続和音のオシャレさに違いが見受けられたことから,先行和音の協和度によって後続和音の印象が変化することを示唆している.
英語  
キーワード 日本語 英語
音楽的期待感
プライミング効果
テンション和音
ポピュラー和声理論 
Musical Expectancy
Priming Effect
Tension Chords
Popular Music Theory