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教育・研究業績
山田 真司(ヤマダ マサシ/YAMADA Masashi)

業績区分 会議発表論文 − 会議録・シンポジウム論文、学協会講演会、研究会
プレゼン資料 なし

タイトル 日本語 ポピュラー音楽のベース演奏とドラムス演奏の相互作用がグルーヴ感に及ぼす影響
英語 Effect of interplay between drum performances and bass performances on groove of popular
著者 共著

 氏名役割
1日本語宮丸 友輔 
英語MIYAMARU YUSUKE 
2日本語江村 伯夫 
英語EMURA NORIO 
3日本語山田 真司 
英語YAMADA MASASHI 

 
誌名 日本語 音楽音響研究会資料
英語  
  Vol.35, No.7
出版者 日本語 日本音響学会
英語  
出版年月 2017年 03月
研究範囲 基礎的研究
査読の有無 無し
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
ISSN  
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
ID:PMID  
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概要 日本語 ポピュラー音楽のノリはグルーヴ感と呼ばれ,ドラムス演奏においては演奏音の時間的逸脱や強弱によって,ドライブ感とレイドバック感の2種に大別されることが示されている.しかしながら,複数の楽器演奏の相互作用によるグルーヴ感を定量的に明らかにした報告はない.そこで本研究では,ドラムス演奏とベース演奏の相互作用によるグルーヴ感の解明を目的とした聴取実験を実施している.実験の結果, 同種のグルーヴ感を表現するドラムス演奏とベース演奏が相乗することにより,より強いグルーヴ感を表現することが示唆された.
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キーワード 日本語 英語