研究者情報表示   検索トップ

教育・研究業績
松林 賢司(マツバヤシ ケンジ/MATSUBAYASHI Kenji)

業績区分 会議発表論文 − 会議録・シンポジウム論文、学協会講演会、研究会
プレゼン資料 なし

タイトル 日本語 国際貿易理論による雪エネルギー有効利用に関する研究 〜 未利用エネルギーによるグローバルな地方創生 〜
英語 STUDY ON EFFECTIVE USE OF SNOW ENERGY BASED ON INTERNATIONAL TRADE THEORY
著者 単著
誌名 日本語 グローバルビジネス学会 2020年度「研究発表会」発表論文
英語  
   
出版者 日本語 グローバルビジネス学会
英語  
出版年月 2020年 12月 18日
研究範囲 開発的研究
査読の有無 厳格な査読
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
ISSN  
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
ID:PMID  
Permalink  
URL https://s-gb.net/site/wp-content/uploads/2020/12/14matsuda.pdf
概要 日本語 日本の北部日本海側を中心に冬季に大量に降り積もる雪。地方創生の一環としてその雪を資源として有効利用する方法の確立が期待されている。これまでも降雪地域の自治体、または研究者を中心に雪の冷熱を利用しようとする研究が実施されているが、試験レベルに留まり大規模な実用化に至っている事例は少ない。かかる中、発表者は国際貿易理論の適用1)により需給ギャップを解消する方法を見出しており、本研究では雪の輸出にこれらの知見を応用するものである。
英語 A large amount of snow accumulates in winter, mainly on the Sea of Japan side in northern Japan. It is expected that a method for effectively using the snow as a resource will be established as part of re-gional revitalization. Until now, research has been conducted mainly by local governments or research-ers in snowy areas to utilize the cold heat of snow, but there are few cases where it has remained at the test level and has reached practical use on a large scale.
キーワード 日本語 英語