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教育・研究業績
中沢 憲二(ナカザワ ケンジ/NAKAZAWA Kenji)

業績区分 紀要論文 − KIT Progress

タイトル 日本語 高臨場感通信とその関連分野を対象に実施したプロジェクトデザインIII教育の試み
英語 Trial of the Project Design III Education on High Realistic Communication and the Related Fields
著者 単著
誌名 日本語 金沢工業大学,KIT Progress -工学教育研究-
英語 Kanazawa Institute of Technology, KIT Progress
  No.26, pp.189 - 198
出版者 日本語 金沢工業大学
英語 Kanazawa Institute of Technology
出版年月 2018年 03月 09日
研究範囲 応用的研究
査読の有無 厳格な査読
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究論文(大学,研究機関紀要)
ISSN 1342-1662
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
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概要 日本語 高臨場感通信とその関連分野を対象としてプロジェクトデザインIII教育を実施した。テーマ設定においては対象分野を広く捉え、どのようなことに取組みたいか、学生自らの想いを提案させた。個別のテーマとは別に研究室共通の目標を設定した。テーマの位置づけを自ら説明できるか、そのテーマを遂行するうえで必要なツール類を使いこなせるかといった内容である。説明できることによって、また、ツール類を使いこなせることによって、モチベーションや、やりとげるための自信を学生に持たせるよう心がけた。本論文ではテーマの設定とその概要について説明し、公開発表審査会終了後に実施した学生へのアンケート結果をもとに指導方法を考察した。
英語 We conducted the Project Design III education for high realistic communication and its related fields. In the setting of the theme, we caught widely the target field and let students suggest their own thoughts as to what they wanted to address. Apart from individual themes, we set common laboratory targets. It made contents such as whether students themselves can explain the theme or can use the necessary tools to carry out the theme. In this paper, we describe the setting of the theme and its outline, and consider the teaching method.
キーワード 日本語 英語
プロジェクトデザイン教育
高臨場感通信
モチベーション 
Project Design III Education
High Realistic Communication
Motivation